FAQ

クリアデュー ハイドロ:ワンステップ

クリアデュー ハイドロ:ワンステップ

クリアデュー ハイドロ:ワンステップの使用方法や成分、使用上の注意などの基本的な情報は、製品紹介ページおよび使用説明書に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

錠剤の色(オレンジ色)がレンズにつくことはありますか?
消毒中はレンズも溶液と同様に一旦オレンジ色になり、中和が完了すると色は無色に変わります。
処理後においが少し残っているけど、使っても大丈夫?
【Ⅰ】消毒・中和錠の消毒成分である「ポビドンヨード」特有のにおいで、レンズや目に影響はありません。
【Ⅰ】消毒・中和錠や【Ⅱ】溶解・すすぎ液の別売りはある?
錠剤は1回のケアで1錠を使用するため、錠剤の別売りは行っておりません。溶解・すすぎ液は、しっかりとすすぎを行いたい方のために、別売りを行っております。
【Ⅱ】溶解・すすぎ液が余ったときは?
溶解・すすぎ液は錠剤を溶かす、また装用前にレンズをすすぐことを目的としております。装用前のすすぎに使用する液量が少ない場合、液が余ってきますので、すすぎの液量を増やして下さい。溶解・すすぎ液は1回のケアで、錠剤を溶かすために8mL(レンズケースの水位線まで)、装用前にレンズをすすぐためにレンズ1枚につき約2.5mL(液を手のひらに出して100円玉程度の大きさが目安)の計13mLを使用する想定となっています。
装用前のすすぎはどのように行えばいいですか?
手のひらに溶解・すすぎ液を溜めて(目安;100円玉(2.5mL))、その中でレンズを泳がすようにしてすすいでください。
【Ⅱ】溶解・すすぎ液が足りないときは?
別売りの【Ⅱ】溶解・すすぎ液 「クリアデュー ハイドロ:ワンステップ 補充用」を販売しておりますので、ご購入頂き、使用してください。
【Ⅱ】溶解・すすぎ液は開封後どれくらい使用できるの?
できるだけ速やかに使用してください(目安として1ヶ月)。
【Ⅰ】消毒・中和錠はアルミ袋を開封後どれくらい使用できるの?
できるだけ速やかに使用してください(目安として1ヶ月)。
レンズを持ち運ぶ際はどうしたらいいの?
市販の左右分かれているレンズケースにソフトコンタクトレンズ用の保存液(クリアデュー ケアソリューションなど)を入れて、持ち運んでください。
※クリアデュー ハイドロ:ワンステップのレンズケースは横にすると液がもれる恐れがあります。
クリアデュー ファーストケアから何が変わったの?
簡単な使用方法はそのままに、潤い効果がプラスされました。
ポビドンヨードによる高い消毒力と酵素の優れた洗浄力に加え、独自の潤い成分「機能性ヒアルロン酸」を新たに配合※し、より快適な装用感を実現しています。
※粘稠剤として
クリアデュー ファーストケアの【Ⅰ】消毒・中和錠や【Ⅱ】溶解・すすぎ液と、組み合わせて使っても大丈夫?
組み合わせて使用することは出来ません。
クリアデュー ファーストケアとは、別製品として医薬部外品の承認を得ております。
ケア後レンズにオレンジ色が着色している

着色しているレンズは装用しないでください。

中和が正しく完了しないと、ケア後にレンズが着色したままとなってしまう可能性があります。しかし、着色しているレンズでも、中和が正しく完了し、着色が消失することで装用は可能です。ケア後レンズが着色しているときは、以下の対処法に従って対応ください。

【レンズの一部のみが着色している場合】
中の液を捨てずにもう一度ふたを閉め、ケースを軽く振って20~30分静置する。それでも着色したままの場合は、【レンズ全体が着色している場合】と同様の処置をしてください。

【レンズ全体が着色している場合】
ケース内の液を捨て、ケース本体を指でこするように水道水で洗い、乾燥させてから、もしくは清潔なティッシュで拭いて、再度初めからケアをしてください。

なお、予防策としては、以下の3つが挙げられます。

  1. 使用時に錠剤シートのアルミフィルムを破損しないように注意する
  2. 吸湿して変色(色が濃い、色がまだら、白色など)した錠剤は使用しない
  3. 錠剤はケースの中央にセットし、気温が低下しやすい場所を避けてケアを行うこと
錠剤を入れても液がオレンジ色にならない
ケースに中和成分が残っている場合、液がオレンジ色にならないことがあるので、ケースは本体を指でこするように水道水で洗い、残った成分を完全に除去して自然乾燥を行ってください。
子供が誤って【Ⅰ】消毒・中和錠を飲み込んでしまった
万が一、飲み込んでしまった場合は水や牛乳などを飲んで希釈し、直ちに医師の診察を受けてください。
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