

オフテクスは研究開発から製造、販売に至るまで、コンタクトレンズケア用品すべての製品を自社で一貫生産しています。これは国内のコンタクトケア用品メーカーでは数少ないこと。研究開発の成果や市場のニーズを確実に製品に反映でき、より良い製品を適正価格でお届けすることができます。そして、各工程で徹底した品質管理を貫くことができるのです。

こうした製品づくりを生産部門で支えているのが、オフテクスの誇る豊岡工場です。2009年10月からは、新たな生産拠点として、さらなる生産・品質管理の強化を実現した新工場の稼働が始まっています。すべての生産機能を集中させ、クリーンルームに製品特性に合わせた製造設備を効率的に配置。特に固形製品については、有核錠を製造可能な製造設備を持ち、コンタクトケア用品専業工場では唯一、ボトル成型からシーリングまで1台で一貫製造できる同時充填成型機を導入。生産の効率化と同時に一次的な菌汚染までも徹底的にブロックしています。

品質面においては、2000年に国内のコンタクトケア用品専業工場としてはじめて品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001:1994/EN46001:1996」を取得し、その後も「ISO9001:2000」「ISO13485:2003」に基づいた品質管理体制を確立。EU圏内で安全規格に適合した製品にのみ記される「CEマーキング」を取得するなど、国際基準を満たしたクオリティの高い製品を国内外の市場へ安定供給しています。
このような品質への取り組みを具現化するのは現場で働く社員に他なりません。そのため、豊岡工場では製造、品質、物流すべての部門に正社員を登用し、品質への意識を一人ひとりに徹底させています。そして、外部に頼らずすべてを一貫生産しているため、品質管理の厳しい目を細部にまで行き届かせています。 私たちの使命は、眼の健康に関わるすべての製品をより安全な状態で市場にお届けすること。そのために、常に製品をお使いいただく方々の目線を忘れることなく、工場が一丸となって、さらなる品質向上を目指しています。











