

文字どおり“日本初””世界初”となる新たな製品を生み出し続けるオフテクス。その背景には、もっと快適なコンタクトレンズライフを提供したいという思いと、最先端テクノロジーを融合させた研究開発環境、そして創業以来脈々と受け継がれてきた研究員たちの努力と情熱、妥協を許さない姿勢があります。 オフテクスは全社員の約20%が研究開発に携わり、独自の技術開発に力を注いでいます。2007年10月には医療産業都市構想を展開する神戸市ポートアイランドに神戸研究所を新設し、最先端機器を備えた研究体制を確立させました。基礎研究から応用研究に至るまで、全て自社で一貫して行っているからこそ、研究過程でさまざまな気づきや課題が生まれ、そこを深く掘り下げて行くことにより独自のノウハウがいっそう研ぎ澄まされています。

- 私たちのフィールドはコンタクトレンズケア用品だけに留まらず、独自の技術力はメディカルデバイス、医療用医薬品の製品開発にも活かされています。現代病ともいえるドライアイの治療に取り組むなど、眼に関するさまざまな悩みを解決するための研究開発を進めています。コンタクトケア用品、メディカルデバイス、医薬品が相互に関わり合うことで、それぞれの分野に画期的な製品を生み出しているのです。

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こうした私たちの研究開発の成果は、消毒効果や安全性に関する学会発表、臨床試験をまとめた論文の公開などを通じて、アカデミックな場面でも高い評価をいただいています。
神戸研究所の周辺には理化学研究所や先端医療センターなど最先端の研究機関が集まり、医療医学系の大学も開校。理研の世界最速コンピューター施設や、ナノテクとバイオを融合した大学院などの誘致も見込まれています。現在もすでに大学との共同研究を進めており、アカデミックな取り組みの可能性はさらに広がっています。

10年後にはコンタクトレンズケア用品の国内シェアNO.1を目指す。このビジョンを全社で共有し、研究開発部門も独自技術の開発に拍車をかけていこうとしています。ケア用品の全てのカテゴリーをカバーできる製品ラインナップの確立、それぞれの製品の安全性・利便性のさらなる向上。そして、蓄積された技術と経験をもとに、メディカルデバイス、医薬品のフィールドへ。眼の健康に広く貢献していくため、今後も私たちオフテクスの研究開発への妥協なき挑戦は続いていきます。











