
- 近年、コンタクトレンズ装用者における感染症が増加しており、ハードコンタクトレンズ装用者に おいても感染症は発生しています。 新しく認可され、普及が進んでいるオルソケラトロジーレンズも、その特殊な装用パターンから 学会等でも感染症が問題視されています。

- ハードのレンズケースは、長期間使用されることも多く形状も複雑なため、
汚れや菌がたまりやすくなっています。ケース内の菌はタンパク質等の汚れを餌として増殖する上、
ケース内に付着してしまった菌は死ににくく、レンズを介して眼に移り、眼感染症を引き起こす恐れがあります。



ケース内に菌(緑膿菌・セラチア菌)を付着させて各ケア剤に4時間浸漬。 その後、ケースに培地を入れて生き残った菌を培養し、生菌数を測定しました。 グラフ下の写真は左が緑膿菌、右がセラチア菌培養後の写真です。 各従来製品は緑膿菌やセラチア菌が生き残っており、緑膿菌の緑色、 セラチア菌の赤色を呈しているのに対し、 O2セプトは培地の色のままとなっており、高い除菌効果を発揮していることが分かります。
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タンパク汚れを付着させたハードレンズを各種O2・ハード用1本タイプでケアした後、残存するタンパク汚れを赤く染色し目視にて洗浄効果を評価しました。

脂肪汚れを付着させたレンズを各種O2・ハード用1本タイプでケアした後、残った脂肪量から除去率を算出して洗浄効果を評価しました。




- O2セプトで使用方法通りケアを行い、ケースのふたを閉めたまま常温(15~25℃程度)で保存してください。
レンズ装用を再開する時は、水道水でよくすすいでから装用してください。
※O2セプトの液剤のみでレンズを保存しないでください。
※1ヶ月以上保存する場合は、1ヶ月に1回はO2セプトでケアを行ってください。

- レンズの汚れには個人差があり、毎日のレンズケアだけでは汚れが完全に除去できない場合があります。
汚れのひどい方は、別途タンパク・脂肪除去剤(バイオクレン アクティバタブレット)や、
洗浄クリーナー(バイオクレン ミクロン)を使用してください。
※これらのケア剤の使用後は、レンズを水道水で十分すすぎ、ケア剤を洗い落としてください。ケア剤の成分がレンズに残っていると、本品の除菌・洗浄効果を弱めたり、レンズの変質を招くおそれがあります。













