



- ソフトレンズは装用期間の経過とともに、涙液に含まれているタンパク質が蓄積してきます。
装用後のレンズは透明に見えるため、一見レンズは汚れていないように見えますが、これは大きな間違いです。
主要なタンパク質汚れの原因であるリゾチームは透明であるため、汚れとなって付いていることに気付きにくいだけなのです。
このタンパク汚れはレンズのくもりや装用感の悪化を招き、そのままにしておくと重い眼障害を引き起こすことがあります。
したがって、ソフト用1本タイプ(MPS)でのケアとともにタンパク除去も合わせて行う必要があります。
また、2週間使いすてレンズでも、タンパク汚れは確実にレンズにたまっていくため、タンパク除去を行いましょう。













