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O2セプトは、私のコンタクトレンズに使えるの?
現在、国内で販売されているO2・ハードレンズであれば、全てお使いいただけます。遠近両用、乱視用のO2・ハードレンズはもちろん、円錐角膜用レンズ、オルソケラトロジーレンズといったオーダーメイドレンズにもお使いいただけます。


O2セプトの液剤と、他の錠剤(市販のタンパク除去剤等)との組み合わせはできますか?
O2セプトの液剤に含まれる除菌成分ポビドンヨードが中和されず、レンズ着色の原因ともなりますので、組み合わせ使用はしないようにしてください。 タンパク除去剤を併用する場合は、O2セプトでの処理とは別に行うようにしてください。


使い方は?
レンズを取り扱う前には、必ず石けんで手をきれいに洗ってください。 常温(15〜25℃程度)でお使いください。
①保存ケースにレンズをセットし、中和錠1錠を入れた後、液剤を9分目まで入れてください。
※ 中和錠を入れないと、レンズが着色するおそれがあります。
※ ケースは左右貫通タイプのものを必ずご使用ください。
②ふたをしめ、そのまま4時間以上放置してください。
③レンズをホルダーに入れたまま、水道水で十分すすいでから装用してください。
※水流が強すぎるとレンズがホルダーから外れるおそれがありますのでご注意ください。
※使用後のレンズケースは水道水でよくあらい、ふたとケース本体を別々に自然乾燥させてください。
※レンズケースは6ヶ月を目安に必ずお取り換えください。
レンズを長期保存(1週間以上)する方法は?
O2セプトで使用方法通りケアを行い、ケースのふたを閉めたまま常温(15〜25℃程度)で保存してください。レンズ装用を再開する時は、水道水でよくすすいでから装用してください。
※O2セプトの液剤のみでレンズを保存しないでください。
※1ヶ月以上保存する場合は、1ヶ月に1回はO2セプトでケアを行ってください。


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他のO2・ハードレンズケア用品とは、何が違うの?
O2セプトは、O2・ハードレンズケア用品で初めて除菌成分「ポビドンヨード」を配合しており、今までのO2・ハードレンズケア用品にはない本格的な除菌効果を有しています。当然、従来のO2・ハードレンズケア用品の基本性能であるタンパク除去機能や脂肪汚れ除去機能もあります。


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液のオレンジ色がすぐに消えてしまった。
除菌開始時に薬液のオレンジ色がすぐに消えてしまった場合は、中和成分がケース内に残存していたことが考えられます。その場合は、ケース内の液を捨てケース本体の内部及びレンズホルダー部分を水道水でしっかり洗ってから、再度O2セプトでのケアを行ってください。
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レンズにオレンジ色が残ってしまったんだけど…?
通常のケアでは、レンズに「ポビドンヨード」中のヨウ素分子が取り込まれることはないのですが、稀にケアを始めて4時間以上経っても、レンズにオレンジ色が残ってしまう場合があります。これはレンズ素材内部にまでヨウ素が浸透してしまっている状態ですので、そのレンズはお使いにならないようご注意願います。
オレンジ色が残る原因としては、
① 中和錠を入れ忘れて、繰り返し処理した。
② 10℃以下の低温下で使用されたことで、中和効率が下がってしまった等、何らかの原因で中和が正しく行われなかった可能性があります。
レンズにオレンジ色が残った場合は、お手数ですが弊社お客様相談室にお問い合わせください。 -
レンズケース中に中和錠の溶け残りがある…
稀にゆっくり溶け出す中和錠の一部が、4時間の処理時間後もレンズケースの一部に溶け残った状態となっている現象が生じる可能性がございます。これは、中和錠をコーティングしている糖質成分の溶け残りであり、4時間の処理時間後に液の色やレンズの色が無色透明になっていれば、除菌成分の中和自体は完全に行われておりますので、そのまま水道水でレンズをすすいでからレンズを装用してください。
万一、処理開始から4時間以上経過後に、中和錠の溶け残りが生じていた場合は、そのままレンズケースを軽く振り混ぜてください。それでも溶けない場合は、ケース本体の内部及びレンズホルダー部分を水道水でしっかり洗い、溶け残った成分を完全に除去してください。











